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よくある質問(FAQ)
軽自動車の年式のみがおかしくなる
 軽自動車の場合だけ、車輌台帳やそこから連携して作成した入出庫台帳や部品発注 FAXで年式がおかしくなっている。

 その軽自動車の車輌台帳で、年式の部分の「月」の部分が空白になっていませんか?
 軽自動車の車検証には初年度登録の「年」はあっても「月」が無いことから、SSCSでも軽自動車の場合には年式の「月」を空白にしているかもしれません。しかしSSCSではこのことにより年式の「月」データ部分が不明になってエラーが生じてしまいます。その結果、ここでは年式がおかしくなっています。

 解決策は、「月」も入力することです。

 上記のように軽自動車の場合、車検証をみても初年度登録の月は不明ですが車検日をみて推測することができますので、その月を入力してください。
  ただし、一度車検切れになっていると、車検日の月が年式の月と一致するとは限らないことにご注意ください。


ver2系では、軽自動車の年式用に月を「?」にできるようになりました


◆テクニカルインフォメーション◆

 この現象は、SSCSでは年式を「年月日」で管理してことに起因します。年式の「日」というのは実際には入力しませんし、また車検証をみてもわからないので、SSCSでは固定で「10日」としています(これは昭和64年=平成元年の問題のためです)。
 年式部分を「年月日形式」で管理するメリットとして、範囲指定で抜出(検索)等ができるようになることがあります。例えば、平成10年と平成11年の車輌を全て抜出したいような場合、年式を「平成10年1月1日から平成11年12月31日まで」と指定することにより実現できますが、年式部分が「年月日形式」ではない場合にはこのような「範囲指定」をすることができません。このメリットのために、SSCSではあえて年式を「年月日」形式で管理する仕様となっています。
 この現象はこのメリットを得るためのデメリットではありますが、得られるメリットは大きく、デメリットは最小限であると考えております。

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