SSCS top
お知らせ
ソフトの紹介
ダウンロード

よくある質問
Tips

サポート掲示板
site map
shop
software
sscs

ソフトの紹介 〜自動車屋さんのお仕事(SSCS)〜

ソフトの紹介 〜自動車屋さんのお仕事支援ソフト(SSCS)〜


●より高機能で最新のver2シリーズはこちら
(現在も新規開発を続けている最新のSSCSです)
●Win95やMacOS8などの古いパソコンでも動くシンプルで簡単なver1シリーズはこちら
(注意:ver1シリーズはサポートのみで新規開発は終わりました)

●ver2の紹介|紹介動画のページ (実際の操作画面を動画でキャプチャして紹介)
●ver1の紹介|はじめに画面 イメージソフトの特徴当店の業務効率化の実例
 
ソフトの特徴
 


▼▼約50歳のパソコン初心者向けにつくったので操作が簡単▼▼

 このソフトはそもそも、店主向けだけにつくられたものでした。店主は当時約50歳でパソコンのマウスも持ったことがないくらいの超初心者でした。そんな店主がひょんなことからパソコンを手に入れて、業務に使いたいということでしたので、開発者である息子は心配してとにかく、余計なことを考えなくても使えるようにつくりました。トラブルが起こると大変なのは息子自身だからです。
 そんな経緯で開発・使用されてきたソフトなので簡単さには自信があります。

 

▼▼ワープロ管理と違い各情報が有機的にリンクしたつくり▼▼

 このソフトを使うようになって、以前にワープロで管理していたときと最も違う点は、いろいろなデータがすごく便利に結びついているところです。
 たとえば、部品発注なら用意されたFAX用フォーマットに車輌の様々なデータが1発コピーできますし、販売見積ではお客様の名前・住所・電話番号などが、修理見積ではそれに加えて車輌の情報がコピーされます。
 実は、目標としたのが「一度入力したデータはもう打たない」ということなので、お客様や車輌の情報(走行距離など日々変わるものは別 ですよ)はいろいろなところに自動コピーされます。また、車輌データを見ているときに横にその車輌の所有者のデータが自動で表示されてたりもします。とにかく、1回入力したデータをどんどん使い回しちゃってるのです。





▼▼簡単に車輌データから所有者の宛名書きが可能▼▼

 車輌データ自体には顧客の名前も住所も入力しませんが、「顧客ID」という項目を車輌データに入力すると、その顧客IDの顧客データを引っ張ってきます。これを顧客IDをキーにしたリレーションと言うんですが、安心して下さい、覚えなくても当ソフトは使えます(当店の店主も覚えてませんし)。
 このように、車輌データをいろんな条件で抜出せば、自動的にその結果 で宛名書きができます(*1)。ある期間の次車検日で抜出したり、ある車種で抜出したり、ある型式で抜出したり、それらを複合させることも簡単に出来ます。

▼▼自動車屋として実務的なつくりの入力項目▼▼

 当店はもちろん自動車屋ですし、それ向けに開発したので専門的かつ実務的な項目をつくりました。
 登録番号
や車種・ミッションタイプ・年式はもちろん、タイプ(ナントカエクストラとか、Gタイプとかですね)・ドア数型式型式類別 フレーム番号に、・カラー記号トリム記号エンジン型式などなどです。
 保険内容も
入力でき、引受会社証券番号、保険タイプ(SAPとかPAPとか)、等級期限各保険金額に、各制限や特約などです。
 もちろん自由に入力できる備考もあります。
これらの項目で並び替えや抜出しなどが行えて、またいろいろな場面 でどんどん使い回しています。





▼▼入出庫管理がそのまま車輌のカルテ(修理歴)に▼▼

 日々の業務の中で入出庫台帳(*2)を作っておくと、それがそのまま各車両の修理歴としてお医者さんの「カルテ」のようになります。
 あの車がこの前来たのは、x月x日でその時はどこをどう修理したか、などが車輌データの横に一覧で表示されます。いちいち、入出庫台帳を検索する手間さえありません。
 また、入出庫台帳は言わば修理歴の集まりですから、ノウハウやデータの宝庫にもなります。「あの車種のあの部分はどう修理したか?」なんてことも、データを作っておけば簡単に検索できます。
 これは長く続けるほど役に立ちます。

▼▼本格的な業務用のものと比べてとっても安い▼▼

 当店のような小さなお店でも「本格的な業務用システム」のDMなどがきますが、とても手が出ない価格です。それに使いこなせるかどうかも不安です。どうしても高額投資するのには腰が引けますよね。当ソフトはどこにでもある普通 のパソコンで使えるうえに、少しくらい古いパソコンでも十分に使えます(*3)。プリンターもインクジェットでも白黒でも構いません。当然、印刷の美しさはプリンターの性能次第ですが、古くても使えます。
 お手持ちのパソコンでも使えるし、もしパソコンを持っていないようでしたら、安い中古という手もあります。知人・友人のいらなくなったパソコンをもらってしまうという手もあります。当然、集計結果 の表示などマシンパワーを要するものはパソコンの性能次第でその「はやさ」が違いますが、「結果 」
に違いはありません。
 ソフトの価格自体も「桁違い」ですし、このようにいろいろと敷居が低いソフトです
(*4)




(*1) Full版のみの特徴です。Lite版にはありません
(*2) Full版のみの特徴です。Lite版にはありません
(*3) 注意対応機種やOSなどの詳細は別途こちらでご確認下さい

(*4) Lite版はフリーウェアですので、さらに敷居は低くなっております

その他
より高機能なver2のダウンロード(最新のSSCS)
シンプル簡単操作のver1のダウンロード(新規開発終了
SSCSについてよくよせられるご質問とその回答集
SSCSのより上手な使い方の紹介
SSCSについてのサポートを行う掲示板。ご質問やご意見はこちらへ

▲pagetopへ

 


ご質問等は
こちら

 

Copyright (C) 2000-2008 AG Auto Ishikawa All Rights Reserved.
このホームページに掲載されている全てのコンテンツの無断転載を禁じます。